藤本ブログ
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朝から雨です。冷たい1日になりますね。
「ちゅうしゃって、いたい?」
「ああ、痛いよ。針を射すんだもの。
痛くないというと、うそになるからね。」
「すごくいたいの?」
「うん、やってみればわかるよ」
「ちゅうしゃはどうしてやるの?
「やらなければ、あとで病気になって大変だからね」
「それじゃ、いたくてもガマンするの?「
「別にガマンしなくてもいいよ。痛かったら泣いてもいいんだよ」
「泣いてもいいの?」
「いいよ、そのかわり、腕に注射針を射す時にね、
それをよく見ているんだよ。針から眼をそらさないことだよ」
ある娘と父親の会話ですが、長い人生には、どんなに
避けようとしても、どうしても避けられない様々な
問題や苦悩があります。
そして、どういう問題に出合っても、最終的な判断と
決定は、常に自分が出さなければなりません。
そのためには、幼いときから自分のことは、自分の
意思と判断で、正しく処理できるような知識と力を
つけておいてやることが、親の役目だと思うのです。
来住地区地域づくり協議会発行「こはくちょう」
「つぶやき」欄から。
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