藤本ブログ
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10月19日の兵庫県市町正副議長研修会での会長挨拶。
心に残り、頭から離れません。1節を紹介いたします。
「庭先の紫式部が可憐な実をつけています。吹く風に、
その身をゆだねながら私も、同じ星に生きる仲間と
言いたげであります。
柿の実が幼子のほほのように赤く色づきますと、稲穂が頭を垂れ
畦道を慌ただしく人が行き交い、静かな山里も少しばかりの
賑わいを見せます。
収穫を終えた田の畦道に、彼岸花が咲きますと、アキアカネは
その身を真紅にしながら恋する時を迎えます。
ひこばえのはざまに火をつけられた籾殻は、里の秋を紫のベールに
包みます。涼風に少しばかり冷たさを感じますと、誘われるように
山々は衣替えを始めます。
人はまた、1年の成果と平和な暮らしに感謝し、鎮守の森に集い
村祭りが始まります。
笑顔と共の会話には、この1年を省みながら、新しい年への
ヒントを得る機会でもあります。
この時期、兵庫県最高峰の氷ノ山は、時雨の季を迎え冷たい雨は
やがて水雪となり冬への準備を促します。
南あわじの紅葉鯛はふぐに、北の但馬の港はカレイから松葉蟹へ
川西・黒川のダリアは新しい命をあたためます。
東西南北、豊かな自然の兵庫県・・・・
心に残り、頭から離れません。1節を紹介いたします。
「庭先の紫式部が可憐な実をつけています。吹く風に、
その身をゆだねながら私も、同じ星に生きる仲間と
言いたげであります。
柿の実が幼子のほほのように赤く色づきますと、稲穂が頭を垂れ
畦道を慌ただしく人が行き交い、静かな山里も少しばかりの
賑わいを見せます。
収穫を終えた田の畦道に、彼岸花が咲きますと、アキアカネは
その身を真紅にしながら恋する時を迎えます。
ひこばえのはざまに火をつけられた籾殻は、里の秋を紫のベールに
包みます。涼風に少しばかり冷たさを感じますと、誘われるように
山々は衣替えを始めます。
人はまた、1年の成果と平和な暮らしに感謝し、鎮守の森に集い
村祭りが始まります。
笑顔と共の会話には、この1年を省みながら、新しい年への
ヒントを得る機会でもあります。
この時期、兵庫県最高峰の氷ノ山は、時雨の季を迎え冷たい雨は
やがて水雪となり冬への準備を促します。
南あわじの紅葉鯛はふぐに、北の但馬の港はカレイから松葉蟹へ
川西・黒川のダリアは新しい命をあたためます。
東西南北、豊かな自然の兵庫県・・・・
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