藤本ブログ
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本日は「宇宙の日」だとか。
1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士が宇宙に飛び立った日。
アポロ11号のアームストロング船長が、月に逝って20日。
朝日新聞、「リレーおぴにおん」 手が届く宇宙から
ロケットを使わなくても宇宙に行ける、高さ9万6千㌔の
宇宙エレベーターを、2050年に実用化する構想を発表した。
この宇宙エレベーター計画では、25年かけて1回70トンの
荷物を宇宙に運ぶエレベーターをつくります。
総工費はアポロ計画並みの、10兆円ですが、完成すれば
荷物1㌔当たり5千~1万円で宇宙に物資を送れる。
ロケットの100~200分の1のコストです。
宇宙エレベーターを使い大規模な宇宙太陽光発電衛星を
建設すれば、エレベーターの建設費込みでも、1㌔ワット時
あたり8円程度で地球にクリーンな電気を供給出来ます。
充分採算のとれる事業なのです。
大林組 エンジニアリング本部主席技師 石川 洋二氏
すごいな!!
なんぼ頑張ってもここまでは、なあ。
天国にもエレベーターで行けるかも。
1992年9月12日、毛利衛宇宙飛行士が宇宙に飛び立った日。
アポロ11号のアームストロング船長が、月に逝って20日。
朝日新聞、「リレーおぴにおん」 手が届く宇宙から
ロケットを使わなくても宇宙に行ける、高さ9万6千㌔の
宇宙エレベーターを、2050年に実用化する構想を発表した。
この宇宙エレベーター計画では、25年かけて1回70トンの
荷物を宇宙に運ぶエレベーターをつくります。
総工費はアポロ計画並みの、10兆円ですが、完成すれば
荷物1㌔当たり5千~1万円で宇宙に物資を送れる。
ロケットの100~200分の1のコストです。
宇宙エレベーターを使い大規模な宇宙太陽光発電衛星を
建設すれば、エレベーターの建設費込みでも、1㌔ワット時
あたり8円程度で地球にクリーンな電気を供給出来ます。
充分採算のとれる事業なのです。
大林組 エンジニアリング本部主席技師 石川 洋二氏
すごいな!!
なんぼ頑張ってもここまでは、なあ。
天国にもエレベーターで行けるかも。
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