藤本ブログ
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本日の朝日新聞から。
重大いじめ国主導で対応
文科省方針 教委に指導・助言
いじめ問題に対する文科省の取り組み例
1・「いじめ問題アドバイザー」(仮称)として専門家を起用
2・「ネットいじめ」対策の事例集を配布
3・生徒指導や非行発見に当たる警察OBらを教委に配置
4・教員養成課程で実践的な内容を増やすよう大学に要請
5・スクールカウンセラーの全公立中学校への配置
6・24時間いじめ相談ダイヤルの番号を記したカードを
全小中高生に配布
重大いじめ国主導で対応
文科省方針 教委に指導・助言
いじめ問題に対する文科省の取り組み例
1・「いじめ問題アドバイザー」(仮称)として専門家を起用
2・「ネットいじめ」対策の事例集を配布
3・生徒指導や非行発見に当たる警察OBらを教委に配置
4・教員養成課程で実践的な内容を増やすよう大学に要請
5・スクールカウンセラーの全公立中学校への配置
6・24時間いじめ相談ダイヤルの番号を記したカードを
全小中高生に配布
●小野市いじめ等防止条例の4つの特徴
| 1 | 人権侵害の根源がいじめであるとの観点に立ち、条例を制定する | 学校におけるいじめだけではなく、家庭、職場、地域社会などにおけるいじめ、虐待、暴力等に焦点を当てた全国に例のないいじめに関する理念条例である。 |
| 2 | 後手から先手管理により、いじめを防止する | いじめ問題が全国的に憂慮される事態になっている中、小野市においては大きな問題が起きる前に防止対策を講じる先手管理として、条例を制定する。 |
| 3 | 条例は、市民等の意見を広く反映したものとする | 条例を策定するに当たり、市が単独で行うのではなく、市民をはじめ、学校関係者、兵庫県教育委員会、兵庫県人権啓発協会、兵庫県警などの関係機関、弁護士、大学教授などの学識経験者等多くの方々に拝聴した意見を反映させた。 |
| 4 | 市民の意識改革と見える成果を追求する | いじめ等の解決のためには、家庭、学校、企業、地域社会などの協力が不可欠であり、地域と学校との連携や地域住民の活力など市民の総力をあげて取り組み、市民と行政が一体となって市民運動を展開する。 |
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