藤本ブログ
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コミセンおおべだより」8月号から
いのちについて考える
生きたくても生きられない生命があります。無念のまま
死ななければいけない生命もあります。
生かされていることに感謝をして、あたりまえのことに喜びを感じ
まわりの人に感謝して、一日一日を大切に生きたいと思います。
あたりまえ 井村 和清
あたりまえ こんなすばらしいことを
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる、お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたい所へ自分で歩いていける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせはあるのでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます。
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ
そしてまた朝がくる
空気をむねいっぱいすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわるみんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを
みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは
それを失った人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ
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