藤本ブログ
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ブログを開店いたします。3日ぶりですね。
本日の天声人語から抜粋です。
ちょっと涙ぐむ私がいます。
セミが鳴き始めた皇居・東御苑を歩いた。
炎天下、秋の七草が気だるく咲いていた。
ハギにオミナエシ、薄紫も涼しいキキョウ、
ナデシコのピンクがひときわ可憐なのは、
女子サッカー快進撃の余韻かもしれない。(中略)
天体が不易の象徴ならば、雲は流転の代名詞だ。
同じ形は二つとない。
「これほどドラマチックなものは自然界にありません。
よい風景には必ずよい雲がある」
遠くの親を思う心を望雲の情という。
津波や放射能に追われ、全国に散った子どもたちを思う。
頭上の雲に探すのは、故郷で頑張る父さんの
背中だろうか、
風になった母さんの笑顔だろうか。
いくつもの意味で、初めての夏になる。(終わり)
大相撲で魁皇が勝って涙。
スペースシャトルが最後の飛行で涙。
最近涙もろくなりました。
歳のせいでしょうか?
体の変化でしょうか?
PR