藤本ブログ
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航空機燃料に調理油=CO2を大幅削減ーKLM
KLMオランダ航空は22日、使用済みの調理油で
つくった再生燃料を航空機の燃料に採用すると発表した。
1日6便のアムステルダムーパリ線に9月から投入。
既に200便分の再生燃料を確保したという。
KLMが旅客機に再生燃料を定期使用するのは初めて。
同社報道官は「これほどの規模で旅客機に定期利用
するのは世界でも初めてではないか」としている。
再生燃料は「バイオケロシン」と呼ばれ、レストランや
食品会社から調達した調理用の廃油で製造。
コストは通常のジェット燃料よりかさむが、2酸化炭素(CO2)
排出量の大幅な削減が期待できるという。
昔はコンチネンタル航空が海藻からの燃料でテスト飛行済み。
発電がメガソーラー(太陽光発電)に代わり(田電計画)、
ジェット燃料がてんぷら油。
大きく変化しようとしていますね。
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